炭水化物を冷やしてダイエット食材に!

ダイエット中の天敵!ご飯やパン、パスタ、うどんなどなど。それでも大好きだからやめられない炭水化物ですが、最近ある事をするだけで炭水化物が太りにくい食材になる事がわかりました。
それは、炭水化物を冷やして食べる事!
冷蔵庫などで4℃くらいに冷やすと良いそうです。まさかの方法にびっくり!
炭水化物は主にデンプンでできています。このデンプンは身体に吸収される際には小腸で消化され吸収されますが、冷やすことでこのデンプンの一部の動きが鈍くなり、消化されにくくなるそうです。
消化吸収されない事で結果的にカロリーを抑えることになるといいます。お茶碗の白いご飯だと、最大60%もカロリーを抑える事ができるそうなんです!
また、冷やされた炭水化物中のデンプンはレジスタントスターチという成分に変わるのですが、これのもたらす効果が便秘解消!カロリーも抑える事ができて、更に便秘解消もできるなんて最高のダイエット食材ではないですか!
今までのダイエットの常識では、炭水化物抜きダイエットとか、ご飯を控えるとか、とにかくダイエットには禁物だった炭水化物ですがこの方法を使えば普通に食べても良いかもしれませんね。パンなども冷蔵庫で保管していればちょうど良く冷えるのでカロリーオフできるかもしれません。
ご飯だけでなく、他の炭水化物でも同じような働きになるそう。
今のような暑い季節なら、普段から冷したうどんや、冷製パスタなども食べる機会が増えますね。ちょっとしたランチなど外食の時に意識的に『冷した炭水化物』をチョイスするだけでも違いそうです。